睦神社

社 史

当社は、この白幡の村社であった冨士社(富士浅間社)に10の神社を合祀して成立した神社で、「睦」の社号は合祀で一つになった諸社及びその氏子が睦び和むようにとの願いを込めたものである。なおこの合祀は2回に分けて行われており、まず明治40年6月に大字浦和領別所の村社稲荷社、大字浦和領辻の村社熊野社、大字文蔵の村社神明社及び各々の境内社、大字白幡から無格社の諏訪社及び八幡社を合祀し、次いで同42年12月に大字浦和領別所から無格社の神明社・十羅神社・稲荷社(3社)・第六天社(2社)を合祀している。ちなみに、当社が睦神社と改称したのは明治44年のことである。

ご祭神
木花咲耶姫(このはなさくやひめ)命
アクセス
さいたま市南区白幡YAHOO地図より

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鳥居手水舎
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三峰社八雲社
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稲荷社諏訪神社
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阿夫利神社・八幡神社
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