氷川神社

社 史

当社は、大谷場の鎮守として祀られてきた神社で、『明細帳』に記された由緒には、かつては社記等もあったが江戸時代初期に火災で焼失してしまった。
明治6年に村社となり、同41年に地内にあった八幡社・市杵島社・天神社・白山神社・稲荷社(2社)・御嶽社の計7社の無格社を合祀した。
大谷場は、かつては一面に畑地が広がっていた。そのころは、当社は椚林に包まれた閑静な社で、この杜には、古くから雉子が棲みついており、昭和20年ごろまでは、ここに足を踏み入れると雉子がバタバタと飛び出して来た。そのため、氏子の間では「雉子は氷川様のお使い」といわれ、当社の通称も「雉子の氷川様」という。

ご祭神
素盞嗚(すさのお)命
誉田別(ほむたわけ)尊
市杵嶋姫(いちきしまひめ)命
伊弉冉(いざなみ)尊
大山祗(おおやまつみ)命
菅原道真(すがわらみちざね)公
倉稲魂(うかのみたま)命
國常立(くにとこたて)命
アクセス
さいたま市南区南本町YAHOO地図より

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鳥居手水舎
鳥居手水舎
手水鉢手水鉢
手水鉢手水鉢
こまいぬではなく雉子
雉子雉子
女体社・薬師社・門客人社・神明社
女体社・薬師社・門客人社・神明社

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