


『風土記稿』小林村の項によれば、村の鎮守は妙福寺の三十番神堂で、ほかに天神社・客人明神社(明治以降は白山社と改称)・三上明神社・稲荷社・平野明神社・八幡社・愛宕社・雷電社があった。これ らの神社のうち、明治維新後の社格制定に当たり、三上明神社が三上神社と改称し、村社になった。
小林では、政府の合祀政策に従い、一旦は三上神社に村内の無格社を合祀したが、諸般の事情から大正2年2月20日に改めて無格社白山社に字本村の村社三上神社、字森下の八幡社、字北東の稲荷社、字宮後の平野社、字小下後の水神社、字木間ヶ根の天神社、字中上の本宮社、字北東の雷電社・第六天社・稲荷社・妙見社、字野々宮後の愛宕社、字野々宮前の八雲社を各々の境内社と共に合祀し、社号を小林神社と改め、村社とした。このような経緯により当社は成立し、大正4年4月には境内を拡張、整備し、本殿及び拝殿が改築された。
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| 1の鳥居 | 2の鳥居 |
|---|---|
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| 手水舎 | 手水鉢 |
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| こまいぬ | |
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| 神楽殿 | 神橋 |
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| 忠魂碑 | 青面金剛 |
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