鷲宮社

社  史

当社の由緒について『明細帳』には「創立は長禄年度(1457-60)埼玉郡鷲宮村鷲宮神社の別け霊を鎮祭、その後元禄8年(1695)本村白石与右衛門発願にて社殿建立、なお明治9年本村渡辺七左衛門義意智氏子協心同力にて今の社殿拝殿共建立せり」とある。
白石与右衛門については、氏子の間に次のような話が伝わる。その昔、開拓が進んで八甫の村が今くらいの大きさになったころ、千石の年貢が課せられていた。村人は年貢が高すぎて納めきれずに苦しんでいたが、ある年、白石与右衛門が願主となって鷲宮村の鷲宮神社に年貢の軽減を祈願し、成就の暁には鷲宮様を八甫の鎮守として勧請することを約束した。すると、次の年から年貢が900石余に減った。そこで、八甫では神様との約束どおり、鷲宮様の分霊をお迎えし、鎮守として奉斎するようになった。明治7年に村社となった。

ご祭神
大己貴(おおなむち)命
天穂日(あめのほひ)命
天夷鳥(あめのひなどり)命
アクセス
久喜市八甫651YAHOO地図より

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1の鳥居2の鳥居
1の鳥居2の鳥居
こまいぬ
こまいぬこまいぬ
神楽殿天神宮
神楽殿天神宮
石祠 浅間大神諏訪神社
石祠 浅間大神諏訪神社
大神とあるが上部破損のため不明稲荷神社
大神とあるが上部破損のため不明稲荷神社

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2018/07