神明社

社  史

創建については、『明細帳』に「当社は伊勢神宮の別霊にして万治2年(1659)の創立、幸手領北側用水路疎通の工竣り、依て用水守護神として水源に鎮座すと古老の口碑に在せり」と載せている。これに見える「水源」とは、かつて神社の南及び西側に広がっていた神明池のことと思われる。
現在、当社の覆屋となっている社殿は、元来字屋敷裏に鎮まっていた諏訪社のものであった。大正3年に、諏訪社が字宮前の八甫の鎮守である村社鷲宮社に合祀された折に譲り受けたものである。
昭和40年代になると、幹線道路整備の波が当地にも押し寄せ、国道4号が開通した。これにより、当社の境内と参道が分離され、現在に至っている。

ご祭神
天照(あまてらす)皇太神
アクセス
久喜市八甫2734YAHOO地図より

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鳥居手水鉢
鳥居手水鉢
神額石祠
神額石祠

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