


『風土記稿』によると、東大輪村の神社は「八幡社 村の鎮守なり、密蔵院持、末社稲荷 愛宕」とあり、西大輪村の神社は「鷲明神社 村の鎮守なり、円明院持、末社第六天 天神 雷電 稲荷」とある。
天和3年(1683)奉納の石灯籠に「八幡宮・鷲宮大明神」と対で刻まれ、また鳥居の社号額にも「正一位八幡宮・正一位鷺大明神」とある。更に社殿が二間社であることなどからみて、古くから八幡・鷲の合殿であったと思われる。
明治42年、東大輪の八幡社に西大輪の鷲神社を合祀し、大輪神社と改称した。ただし、鷲神社社殿はお仮屋として旧地に残された。
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| 1の鳥居 | 2の鳥居 |
|---|---|
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| 手水鉢 | 社号額 |
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| こまいぬ | |
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| 秋葉神社 | 青面金剛 |
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| 稲荷神社 | 石祠 稲荷神社 |
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| 手水鉢 | |
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