八幡神社

社  史

当社は、高柳新田の一集落である新田耕地の鎮守として創建され、社殿は水害を避けるために高さ約2mの盛り土の上に建てられている。
境内献納記念碑によると、当社は天明8年(1788)に大林寺の境内に勧請されたことに始まる。
明治初年に大林寺が廃寺になると、その境内は私有地となり、当社も社地を失う結果となった。その後、氏子は社地の返還を願い果たせずにいたところ、日露戦争に際して当地出身者に一人の負傷者も出なかったことから、氏子一同は神の加護に感謝し、これを機に浄財を投じ、私有地となっていた社地1畝10歩を買い戻して、多年の念願を果たした。

ご祭神
誉田別(ほむだわけ)命
アクセス
久喜市高柳103YAHOO地図より

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