


『明細帳』には、「往古より当村鎮守に勧請し之あり元禄十丑年(1697)検地其以前より除税地となり、年月日不詳社伝再建其後大破に及び天保13年(1842)四月中氏子尽力して猶再し建立、明治6年5月16日村社となる」と由緒が記されている。この文中 に見える天保13年の再建については、境内の石灯籠の銘文にその経緯が記されており、それによると、当社の境内は低地で、しばしば水害を被っていたので、この年に村人が力を合わせて盛り土を築き、その上に社殿を建立したとのことである。現在の社殿はこの時に建てられたもので、万延元年と昭和の初めの2回、修理が施されている。
末社としては、稲荷社と福寿弁財天社の2社がある。
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| 鳥居 | 手水鉢 |
|---|---|
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| こまいぬ | |
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| 力石 | 稲荷社 |
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| 福寿弁財天 | |
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