長宮神社

社  史

『風土記稿』上清久村の項に「長宮明神社 村の鎮守にて、祭神は大己貴(おおなむち)命なり、鷲宮・久伊豆・長宮の三社を相殿とす、光明院の持、末社 稲荷三宇 荒神 疱瘡神」と記され、別当を務めた光明院は、「同宗(新義真言宗)にて、下総国前林村東光村の末、瑠璃山地蔵寺と号す、本尊地蔵を置く」と載る。
明治に入り当社は光明院の管理下を離れ明治3年に村社となった。
当社は江戸期には大己貴命を祀っていたが、明治に入ってからは『郡村誌』に「祭神未詳」と載り、『明細帳』には息長足姫(おきながたらしひめ)命(神功皇后)を祀ると見え、現在に至っている。

ご祭神
息長足姫(おきながたらしひめ)命
アクセス
久喜市上清久333YAHOO地図より

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鳥居手水鉢
鳥居手水鉢
燈籠にいる こまいぬ
燈籠にいる こまいぬ燈籠にいる こまいぬ
稲荷大明神
稲荷大明神

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