諏訪社

社  史

当社は『風土記稿』 栗原村の項に「多門院 新義真言宗、葛飾郡内 国府間村正福寺末、 明王山と号す、本尊不動を安ず、本堂の軒に、安永年中(1772-81) 鋳造の鐘をかく、諏訪社 村の鎮守なり、 稲荷社阿弥陀堂」と記されており、江戸期に多門院の境内に村の鎮守として祀られていたことがわかる。
創建の年代は明らかでない。明治6年に村社となった。更に同40年には字前の無格社熊野社と字川原の無格社天神社を合祀し、大正元年には字川原の無格社厳島社を合祀した。

ご祭神
建御名方(たけみなかた)命
伊弉冉(いざなみ)尊
速玉男(はやたまお)命
事解男(ことさかお)命
菅原道真(すがわらみちざね)公
市杵島姫(いちきしまひめ)命
アクセス
久喜市栗原242YAHOO地図より

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1の鳥居2の鳥居
1の鳥居2の鳥居
手水鉢手水鉢
手水鉢手水鉢
こまいぬ
こまいぬこまいぬ
石祠 天満宮、稲荷大明神
石祠 天満宮、稲荷大明神

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