金山神社

社  史

『風土記稿』中曾根村の項に「久伊豆社 村の鎮守なり、○諏訪社○愛宕社〇金山社 四社共に観音院持」とあるのは、そうした状況が江戸時代から続いていることを示すものである。ここでは下の久伊豆社が村の鎮守となっており、明治の社格制定に際しても同社が村社となったが、それは久伊豆社の規模が四社の中では最も大きい神社であったためで、信仰の上では四社共に同格といえる。
当社の境内は、元来は字戸崎の権現宮耕地にあったが、明治22年7月24日に字森下の現在地に移転した。この移転は行政区画の変更に伴い、境内地と氏子二戸が水深村割目(現加須市)に編入されたため、これを遺憾とした当時の信徒総代七名が地方長官に出願して行ったもので、現在の社地は氏子の土屋政三郎が寄附したものである。

ご祭神
金山比古(かなやまひこ)神
金山比売(かなやまびめ)神
アクセス
久喜市北中曽根1325YAHOO地図より

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鳥居
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