八雲神社

社 史

当社は、柴山枝郷の中にある村組の一つである小塚の人々が祀ってきた神社であり、通称を「小塚の天王様」という。創建の時期は定かではないが、氏子の間には「神社の祭典でたたいている太鼓は、天保のころ(1830-44)に大宮市木下から小塚の有山善倫家に婿養子に来た惣五郎という人が教えたものである」との言い伝えがあることから、その当時、既に当社が現在のような形で祀られていたことが推定できる。
旧社格は無格社で、境内も50坪程度の小社であるが、住民の厚い信仰があったことから、明治末期に政府の合祀政策が推進された際にも合祀されることなく、現在に至っている。

ご祭神
素盞嗚男(すさのお)命
アクセス
久喜市菖蒲町柴山枝郷77YAHOO地図より

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手水舎手水鉢
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力石八幡宮
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