久伊豆神社

社 史

当社は、この菖蒲城址の300mほど北東にあり、口碑によれば、城の守護神として建立された神社であるという。 また、新堀の村は、江戸時代には村内が上下に分かれ、行政も上・下で別に行われ鎮守も別であった。当社は、下新堀の鎮守であり、『風土記稿』新堀村の項に「久伊豆社 二宇 共に村の鎮守にして、一は南蔵院持、一は観音寺持」とあるうちの、観音寺持ちの久伊豆社である。
明治維新による神仏分離で、当社は別当観音院から離れ、明治6年に村社となった。また、社殿の老朽化に伴い、昭和3年に社殿の改築を行い、同年12月に竣工した。

ご祭神
大己貴(おおなむち)命
アクセス
久喜市菖蒲町新堀600YAHOO地図より

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1の鳥居2の鳥居
1の鳥居2の鳥居
手水鉢力石
手水鉢力石
こまいぬ
こまいぬこまいぬ
石祠 厳嶋社稲荷社
石祠 厳嶋社稲荷社

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