


当社の創建も新田開発が進められる中で行われたと推測されるが、その経緯は明らかではない。『風土記稿』所久喜村の項には「八幡社 村の鎮守なり、江面村 善徳寺持」とある。
社殿は文久2年(1862)から慶応2年(1866)にかけて新築され、現在の社殿はこの時に建立されたものである。本殿の外壁には昇り竜・降り竜をはじめ秀麗な彫刻が四面に施され、所々に「真田忠四郎」「折原政八」など、建立に尽力した村の有力者12名の名が刻まれている。 明治6年に村社となった。
スポンサード リンク
| 鳥居 | 手水鉢 |
|---|---|
![]() | ![]() |
| 弁財天 | 稲荷大明神 |
![]() | ![]() |
| 青面金剛 | |
![]() | |
| 見事な彫刻 | |
![]() | ![]() |
![]() | ![]() |
![]() | ![]() |
道楽の部屋について
2008 © umacamelife.net
2020/12