


創建年代は不明であるが『風土記稿』寺塚村の項に「鷲宮社 村の鎮守なり、本地仏釈迦秘して見ることを許さず、東照寺持」とある。
明治8年、当社は村社に列した。明治18年に日本鉄道が大宮・宇都宮間(現JR東北本線)を開通させたが、これにより当社参道は線路で分断されてしまった。更に、同41年の複線化により社殿寄りに線路が敷かれ、社殿のすぐそばを汽車が通るようになった。これが災いとなり、翌年の4月10日の追花祭を終えた翌日、汽車の火の粉がもとで社殿が焼失し、内陣の釈迦仏も灰燼に帰した。その後しばらく仮宮の状態が続いたが、大正15年に再建され、現在に至っている。
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