


野牛の鎮守として祀られてきた神社が当社である。久伊豆神社を鎮守として勧請した理由は定かではないが、一般に騎西町に鎮座す玉敷神社の分霊を祀ったものと考えられている。玉敷神社は、古くは久伊豆大明神と称し、騎西領48か村の総鎮守として信仰されていたため、騎西領内の村の一つであった野牛では、その分霊を勧請して鎮守として祀った可能性が高い。
明治6年に村社となり、同42年7月に字中之宮から庚供巻神社、大正5年に字内谷から稲荷神社を合祀した。この両社は、いずれも規模の小さい無格社で、合祀後は境内社として当社に従来からあった末社と共に祀られている。また、当社の拝殿と幣殿は、老朽化が目立ってきたため、昭和51年4月に改築された。
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| 鳥居 | 手水鉢 |
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| こまいぬ | |
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| 神額 | 五社大権現・駒形神社・天満宮・稲荷大明神・大黒天・石宮様 |
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| 御嶽神社 | |
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2018/05