住吉神社

社  史

当社は下大崎の鎮守として祀られている。『明細帳』に「創立慶長元丙申(1596)3月、其後享保5康子年(1720)3月再興」 と載るが、当地に住吉神が勧請された経緯は不明である。当社は、大崎村が上下に分村する以前から既に祀られており、元々は大崎村の鎮守として崇められていたとも考えられる。
『風土記稿』下大崎村の項に「住吉社・雷電社 二社を鎮守とす、村持」と載り、別当としての記述はない。当社は明治6年に村社となり、同40年には地内の雷電神社・天神社・八幡神社・琴平神社の四社を合祀した。

ご祭神
表筒男(うわつつのお)命
中筒男(なかつつのお)命
底筒男(そこつつのお)命
神功(じんぐう)皇后
アクセス
白岡市下大崎1340YAHOO地図より

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鳥居手水舎
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手水鉢秋葉神社
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稲荷社
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