日枝神社

社  史

30坪ほどの小ぢんまりとした境内を持つ当社は、島川の南岸にあり、周囲には水田が広がっている。社殿は九尺四方の小さな瓦葺きの祠で、中に石祠が納められている。
『風土記稿』は松石村の神社について「香取社 村の鎮守なり、残光寺持 末社稲荷 ○山王社 村民持、下同じ ○稲荷社」と記している。当社はこのうちの山王社であり、明治初年に現社号に改められた。
口碑によると、当社は屋号を種屋と呼ぶ高島家が氏神として祀ったことに始まり、明治期に入り松石村の管理する社となったという。

ご祭神
大山咋(おおやまくい)神
アクセス
幸手市松石35YAHOO地図より

スポンサード リンク

Photo

鳥居手水鉢
手水鉢
こまいぬ
こまいぬこまいぬ

道楽の部屋について
2008 © umacamelife.net
2017/07