天神社

社  史

大昔の洪水の時、中川の上流から御神体が流れて来たので、これを村人が慎み敬って奉祀したことに始まると伝えられる当社は、上沢目木(通称は上沢)の鎮守である。
創建については、上の伝説のほかに、寛文年間(1661-73)に江川村(現茨城県五霞村の一部)から上沢目木に移って来た山田庄五家の当時の戸主が、出生地の江川村の鎮守であった天神様を勧請したという話も伝わっており、同家には当社に祀られているものよりもずっと大きい天満天神像がある。江川村は、上沢目木から見れば中川の上流に当たるため、この二つの伝説の間には、何か共通したものが感じられる。

ご祭神
菅原道真(すがわらみちざね)公
アクセス
幸手市惣新田2323YAHOO地図より

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1の鳥居2の鳥居
1の鳥居2の鳥居
手水舎手水鉢
手水舎手水鉢
こまいぬ
こまいぬこまいぬ
猿田彦大神稲荷大明神
猿田彦大神稲荷大明神
庚申塔、青面金剛力石
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