幸宮神社

社  史

当社の創祀は不明であるが、『元禄8亥年御検地写帳』に「八幡香取 社地三反八畝弐歩 内三畝六歩大門 竹林七畝六歩」とある。なお、創祀を考えさせるものに『祠道石道之記』がある。これは、天保12年(1841)に社前の敷石を奉納した折、当所の書家金子竹香が記したもので「鎮守両大神自照臨于此地域内二百有余年」とあり、このころまでは、まだ江戸初期に当社創建という話が伝わっていたものであろう。
『当社造営記録』によれば、寛延2年(1749)に本殿・拝殿を再興し、文久3年(1863に本殿が再建され、仲町の鎮守として崇敬されたことが知られる。
明治6年村社となり、大正3年3月に琴平社、天神社2社、稲荷社3社を合祀し、社名を幸宮神社と改めて幸手総鎮守となり、今日に至っている。

ご祭神
譽田別(ほんだわけ)命
経津主(ふつぬし)命
アクセス
幸手市中4-11-30YAHOO地図より

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鳥居手水舎
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手水鉢参道
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こまいぬ
こまいぬこまいぬ
神楽殿石祠 猿田彦大神
神楽殿石祠 猿田彦大神
八坂神社大杉神社
八坂神社大杉神社
稲荷神社石祠
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手水鉢
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