香取神社

道楽の部屋 >幸手市の神社 >香取神社(中5)

社  史

当社は江戸時代、幸手宿の一部であった牛村の鎮守として創建され、祀られてきた。創建の年代は定かではないが、『元禄八亥年(1695)御検地写帳』にも「香取大明神」としてその名が記されているところから、江戸時代の初期には祀られていたと考えてよいであろう。本殿は明治36年の改築を経て現在に至っている。本殿には安政4年(1857)8月に「牛邑老母氏子中」によって奉納された鰐口が掛けられており、神仏習合当時の名残をとどめている。

ご祭神
経津主命

アクセス

幸手市中5-5-2
地図 YAHOO地図より

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鳥居本殿稲荷神社

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