


当社の創建については、『明細帳』に「由緒不詳」とあるように、確かなことはわかっていないが、氏子は「中新田(惣新田の一部)前耕地の鎮守として、耕地ができたころから祀っている」と伝える。
昔、社殿は草葺きで、その裏は杉や松の林となっていたが、昭和40年代に樹木のほとんどが枯死したのを契機に境内整備が進められ、景観が一新した。まず樹木を伐採し、社殿裏を子供の遊び場として開放し、昭和57年に鳥居を再建、続いて同60年に社殿の再建と本殿の彩色の塗り替えを行い、創建当初の輝きの再現が試みられている。
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| 鳥居 | 石祠と力石 |
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