香取神社

社  史

当社の本殿は、正面の中央に香取大明神、その両脇に稲荷大明神・雷電大権現の文字を刻んだ石祠である。これには二つの銘文があり、 一つは「元禄14辛巳歳(1701)4月17日 願主 小林利右衛門」、もう一つは「寛政8丙辰(1796)9月吉日 惣新田村壱ッ谷組」となっている。元禄14年は当社の創建を示すと考えられ、当初は小林利右衛門の氏神として祀られたが、開発が進み一ツ谷新田も数戸となった寛政8年に耕地の鎮守として再建されたものであろう。

ご祭神
経津主(ふつぬし)命
アクセス
幸手市惣新田356-4YAHOO地図より

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満行宮大権現
満行宮大権現満行宮とは、中世における榛名神社の呼称である。満行宮大権現は、天保10年(1839)に小林金太郎という者によって建立された。

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