香取神社

社  史

当社の創建を口碑は「天正3年(1575)下総一の宮を分霊」という。当地はこのころ戦乱の地となり、地蔵院も被災し、当社の南300mの現在地に移っている。あるいは、この時寺鎮守であった当社を、寺の移転により村鎮守として祀ったとも考えられるが明らかにできない。
明治6年に村社となり、同45年3月には村内下組の雷電社、新田の香取社を合祀した。なお、参道3の鳥居は、嘉永3年(1850)に当地出身江戸相撲三代目雷権太夫が新田の香取社へ奉納した ものである。

ご祭神
経津主(ふつぬし)命
別雷(わけいかづち)之命
アクセス
幸手市下吉羽1657YAHOO地図より

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1の鳥居2の鳥居
1の鳥居2の鳥居
3の鳥居4の鳥居
3の鳥居4の鳥居
手水舎手水鉢
手水舎手水鉢
こまいぬ
こまいぬこまいぬ
水神社稲荷大神、三峰山大神
水神社稲荷大神、三峰山大神
八海山神社稲荷神社
八海山神社 稲荷神社
祭霊殿
祭霊殿

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