香取神社

社  史

創建の年代は『明細帳』に「元禄16年戌(注)年(1703)9月16日鎮座」とあるが、確証を得ない。一方、口碑によると、甲斐の武田氏の家臣であった小河原某が、この地の草分けであるといい、同家の氏神として奉斎されたのが当社であるという。『風土記稿』に当社は「香取社 村の鎮守なり、金剛寺持、末社八幡」と載ることから、村の発展に伴い、鎮守として祀られるようになったのであろう。
「合祀移設碑」には、大正4年10月に稲荷社(字新田に鎮座)を、同5年3月に浅間社(字流作に鎮座)を当社の境内に合祀した旨が見える。

ご祭神
経津主(ふつぬし)命
アクセス
幸手市上宇和田288YAHOO地図より

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鳥居手水舎
鳥居手水舎
手水鉢浅間社
手水鉢
石祠 八幡宮石祠 稲荷大明神
石祠 八幡宮石祠 稲荷大明神
浅間神社
浅間神社浅間神社
猿田彦大神磐長姫命
猿田彦大神磐長姫命

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