稲荷神社

社  史

創建年代については不明であるが、元来は社名を保食神社と称し、当地の豪商(回船問屋)染谷徳左衛門の氏神であったと伝えられる。本社には大杉大明神が合祀されており、更に境内には水神社が祀られていることから、商売繁昌と共に船頭たちから水上交通安全の信仰を集めていたことをうかがわせる。
当時、西関宿の鎮守は、字下河岸の第六天社であった。しかし、明治32年に字下河岸と字向河岸の間に紛争が起きたことを機に、向河岸の人々は同社の氏子を離れ、染谷家の氏神であった当社を鎮守として奉斎することとなり、現在に至っている。

ご祭神
保食(うけもち)命
須佐之男(すさのお)命
稲田姫(いなだひめ)命
アクセス
幸手市西関宿1053YAHOO地図より

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鳥居手水鉢
鳥居手水鉢
こまいぬ
こまいぬこまいぬ
きつね
きつねきつね
石祠 稲荷大明神辨財天
石祠 稲荷大明神辨財天
猿田彦大神
猿田彦大神

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