稲荷神社

社  史

上千塚のほぼ中央にあり、高さ約1mの盛り土の上に鎮座する。
江戸時代において、当社は地内の宝性院の持ちとなっていたが、明治に入ると神仏分離により、その管理を離れた。その後、無格社であったため、昭和の初めごろ、村社であった千塚神社への合祀が企てられたが、氏子から「当社には財産(田畑三反)があるので、維持は可能である」との強い反対意見が出たことにより、合祀を免れ、現在に至っている。

ご祭神
倉稲魂(うかのみたま)命
アクセス
幸手市千塚1855YAHOO地図より

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鳥居手水舎
鳥居手水舎
手水鉢石祠 稲荷、稲荷、稲荷・若宮大明神
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