稲荷神社

社  史

当社の鎮座する六軒も、この惣新田の東端に位置する新田開発地で、その地名は、当地の開拓を行った家が六軒であったことに由来する。
当地の鎮守に稲荷神社を勧請した詳しい経緯は、史料を欠き明らかでないが、その開拓に当たった六軒の人々が、耕地の安泰と五穀豊穣を願って農耕神である当社を奉斎したことは想像に難くない。現在、水田の広がる中に浮かぶように鎮まる当社の情景は、彼らの願いが結実したことを思わせる。
境内社である天満宮は、もともと名主であった増田家の氏神で、明治期に当家の屋敷を縮小したことを機に、境内に移したものである。

ご祭神
保食(うけもち)命
アクセス
惣新田2637-2YAHOO地図より

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鳥居天満宮
鳥居天満宮
仙元大菩薩道祖神
仙元大菩薩道祖神
庚申塔・青面金剛
庚申塔・青面金剛

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