昔、当社の辺りは一面の沼地で、これを埋め立てて四つの島(耕地)を開いた。この四島のうち、二郎右衛門島と嘉右衛門島は、飢饉のあった時に本郷から出て来た七、八人が開墾した。この人々がやがて鎮守として雷電様を迎え、村の最も高い所に祀ったという。これが当社の始まりとして氏子の間に語り継がれている話である。
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