八坂神社

社  史

当社の創建について、水害にまつわる次のような話が伝えられている。ある大水の折、庄内古川を幸手の長間から獅子頭が流れて来て、当地の「さすけ」なる者の家のくね(垣根)の所で止まった。これを「さすけ」が拾い上げ、尊いものであるとして同家の裏手に祠を建てて祀った。以後、次第に村人の信仰を集め、いつのころか本組の鎮守として仰がれるようになった。
『風土記稿』には、「延命寺持」の社として「天王社」と載せている。
明治初年の神仏分離により、延命寺の管理下から離れ、社名を八坂神社と改めた。大正2年、三宝堂の八幡神社を中心として大塚地内の社の合祀が行われ、豊明神社が成立するが、幸い当社はその対象から外され、現在に至っている。

ご祭神
素戔嗚(すさのを)尊
アクセス
杉戸町大塚971YAHOO地図より

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鳥居石祠 天満宮、天神宮
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土台が今も石
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