日枝神社

社  史

当社の創建は、この陣屋とかかわり、皇城鎮護の比叡山、江戸城鎮守の日枝神社の例に倣い、当社を陣屋の鎮守として祀ったものであろう。これが、いつしか陣屋が廃され地区の鎮守として祀られたと考えられる。
時は流れ、明治39年12月、政府の合祀政策に従い、才羽では 一村一社とすべく大規模な合祀が行われた。これは村社であった字東米野谷鎮座の八幡神社に村内すべての無格社を合祀し、当時の村名を採って田宮神社と改称したものであった。陣屋の鎮守日枝神社もこれに含まれた。しかし、太平洋戦争を機に世情は変わり、かつての鎮守を旧地に奉祀したいとの声が上がり、昭和22年に田宮神社の境内の木を譲り受けて旧社地に社殿を造営して遷座を行い、旧に復した。

ご祭神
大山咋(おおやまくい)神
アクセス
杉戸町才羽2019YAHOO地図より

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鳥居
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