


当地の名主落合家は、木曾源氏の系図を伝え、落合図書頼仲は慶長2年(1597)信濃高遠から当地に土着し、氏神として慶長11年(1606)に八幡大菩薩を勧請したと伝える。また、『風土記稿』には「八幡社是も鎮守なり、村民持」と載り、これに見える村民が、当地土着の落合家を指すものであると思われる。当社は、初め落合家の氏神として祀られたが、時代の変遷の中で地域住民の信仰を得て、村の鎮守となった社なのである。
明治5年に村社となる。大正12年の関東大震災により、社殿は全壊した。このため、氏子は力を合わせて、昭和2年に現在の社殿を再建した。
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