八幡香取神社

社  史

当社の創建は、累代の社家であった遠藤家文書に「当社創建寛永12乙亥年(1635)当地開発人松田佐左衛門丞信光」とある。
一方別当であった松田寺は、その由緒書に「北条家の家臣松田佐左衛門之丞信光は、武士をすて当地に住み、荒地を開墾して新田を開き一寺を建立し松田家の菩提寺とした。信光は慶安3年(1650)7月13日没し、墓石は現存している」と述べている。 江戸初期に進められた新田開発に従って入植した開発者が、武家として祀っていた八幡神社を、当地の鎮守として祀ったのであろう。明治43年に大字内にあった香取神社、稲荷神社を合祀し、社名を八幡香取神社と改めた。

ご祭神
誉田別(ほむだわけ)命
経津主(ふつぬし)命
若宇迦比売神(わかうかひめ)
アクセス
杉戸町佐左エ門1466YAHOO地図より

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1の鳥居2の鳥居
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手水舎手水鉢
手水舎手水鉢
こまいぬ
こまいぬこまいぬ
石祠 天神、天満、天神、天満石祠 稲荷、稲荷
石祠 天神、天満、天神、天満石祠 稲荷、稲荷
浅間大神神楽殿
浅間大神神楽殿

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