


『明細帳』に「由緒不詳」とあることは、創建の時期を伝えられないこと、すなわち古くから社があったことを意味しよう。
当社は、諏訪院所有の田地に同院の手により祀られた小祠であったものを、後に村で祀るようになったと考えるのが妥当である。なお、当社の史料中、旧石鳥居に掛けられていた社号額に「奉納諏訪大明神 天保5年(1834)3月吉日 当所栗田林右衛門」の銘文があり、社殿・境内の整えられた時期かと思われる。
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