神明神社

社  史

『風土記稿』は、当社について「神明社 神明院持」と載せ、更に神明院について「新義真言宗 東大輪村密蔵寺門徒、普照山と号す。寛永8年(1631)能音という僧造立すと伝へり、本尊胎蔵界大日」 載せている。
当社の創建の時期も、神明院の造立と同じく、杉戸に宿駅が置かれ元和2年から15年を経てにぎわいを増した寛永8年のことと思われ、やはり、能音によって勧請されたものであろう。その後、神明院住職の来恵が稲荷社を境内に勧請、更に寛政7年(1795)には下総の宝蔵寺から当地に転じた住持深津が敷石工事を行うなど施設の整備が図られた。また、文政元年(1818)には地元から神輿の奉納があり、鎮守としての地位確立を伝えている。

ご祭神
大日孁貴(おおひるめのむち)命
アクセス
杉戸町杉戸2-12-26YAHOO地図より

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鳥居手水鉢
神輿庫白山大権現・天満宮・稲荷神社

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