御所宮神社

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社  史

当社の由緒は日本武尊が当地に来訪したことにより、尊を祀る社を建て社名を「御所宮」とした。下って天正12年(1584)3月、御所の足利公方の血筋を引く領主足利輝氏の霊を合祀した。元禄3年(1690)熊野五社権現を新たに勧請して社名を「五社権現」と改め、佐内新田株の鎮守となった。更に享保6年(1721)、名主の間宮長左衛門は由緒が社名変更により失われることを憂いて再び「御所権現」と改めた。

ご祭神
神倭磐余彦命
五処大権現

アクセス

杉戸町下高野1735
地図 YAHOO地図より

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Photo

鳥居手水鉢神額
石祠 稲荷・天満
 

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