香取神社

社  史

覆屋内に安置されている三社の本殿のうち、中央が経津主(ふつぬし)命を祀る香取神社のもので、左は倉稲魂(うかのみたま)命を祀る稲荷社、右は誉田別(ほむだわけ)命を祀る八幡宮である。香取神社の本殿は三社の中でも大きく、古風な趣を持っている。
三つの社が当社の覆屋内に一緒に祀られるようになった時期や経緯については全く不明であるが、宝永6年(1709)銘の社号額には既に三社の社号が並記してあるため、少なくとも江戸中期には現在のような形で祀られていた。
境内には、明治3年銘の「富士嶽神社」の石祠を中心とする富士塚や、末社の天満宮・金毘羅大権現をはじめ多くの石造物がある。

ご祭神
経津主(ふつぬし)
倉稲魂(うかのみたま)命
誉田別(ほむだわけ)命
アクセス
杉戸町本島679YAHOO地図より

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鳥居手水鉢
鳥居手水鉢
こまいぬ
こまいぬこまいぬ
富士嶽神社天満宮、金毘羅大権現
富士嶽神社天満宮、金毘羅大権現

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