香取神社

社  史

当社の創建は、口牌に「不動様を祀る山伏であった竜宝寺の建てた神社である」とある。現宮司家である服部家の先祖が別当竜宝寺で、創建にかかわるのであろう。
一村一社を目途とした合祀は、当地の場合、明治40年1月16日と大正2年2月27日の2度にわたり、当社を中心として行われている。その対象となった神社は、『明細帳』によると、明治40年には「同村大字同字裏無格社稲荷神社、村社(本社)香取神社境内社稲荷神社、字照市無格社稲荷神社」であり、大正2年には「同村大字同字照市無格社香取神社、字寄合無格社稲荷神社、字同無格社香取神社」である。
以上6社は内陣に幣束をもって祀られているが、字裏、本社境内社、字照市の各稲荷神社は合祀後も旧地に祀られており、他の3社も昭和20年代に旧地に再び祀られている。なお、当社の現本殿は大正2年に字寄合の香取神社を移築したものである。

ご祭神
経津主(ふつぬし)命
アクセス
杉戸町北蓮沼717YAHOO地図より

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鳥居手水鉢
鳥居手水鉢
神額石祠 天満宮
神額石祠 天満宮
石祠 大杉大明神稲蒼魂命・澳津彦命
石祠 大杉大明神稲蒼魂命・澳津彦命

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