


創建の年代は明らかではないが、開村のころから鎮守として宮内の人々によって祀られていると伝えられる。
また、当社は本来南を向いていたが、当社の東方に位置している宮内の集落を神様がよく見守ってくれるようにとの願いを込めて、明治10年ごろ社を東向きに変えた。拝段はこの時建て替えられたが、本殿は旧来のものの向きを変えただけであるという。その後、昭和54年には鳥居が建て替えられ、解体された古い鳥居の柄からは「天保9戊戌歳(1838)3月13日上棟」の墨書が見つかっている。
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