


戦国時代の末期に美濃国の斎藤氏の浪士であった稲葉主殿之助がこの地に土着し、開墾を行ったことに始まると伝えられている。当社は、その稲葉氏によって土地開拓の守護神として創建され、初めは同家の屋敷神であったが、その後、いつのころからか、谷株全体の鎮守として祀られるようになった。
当社は明治初年に無格社となったにもかかわらず、氏子の厚い信仰に支えられ、他社に合祀されることなく、祀られてきた。また、昭和59年、住宅地造成に伴う道路の敷設のため、旧来の境内地が買収されることになり、当社はそこから約100mほど南に新設された現在の境内に移転し、これを機に大規模な社殿修復が行われた。
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| 鳥居 | 青面金剛 |
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