稲荷神社

社  史

勧請は、江戸時代初期、当地を開墾した九右衛門であるという説と、当地の旧家で屋号を「綿繰り」という武井家が、上州へ商いに行く際、農民に頼まれて、彼地の稲荷を持ち帰ったという説がある。いずれにしても、開墾してできた新田に、稲の実りを期待する農民が作神である稲荷を勧請したことは間違いないであろう。

ご祭神
倉稲魂(うかのみたま)命
アクセス
杉戸町清地1696YAHOO地図より

スポンサード リンク

Photo

鳥居手水鉢
鳥居手水鉢
力石石祠 天満宮
力石石祠 天満宮

道楽の部屋について
2008 © umacamelife.net
2016/10