稲荷神社

社  史

当社の創建を『竜灯山伝灯記』は「日本武尊御船に召され、東の鼻より御上陸此所へ倉稲魂命を鎮座あり、後世大島郷の総社となす」と載せ『高野村志稿』は「此地開発の時寛永年間(1624-44)里民相謀りて稲荷明神を祀りて土地の鎮守とせり」と記す。また、境内には心学者として著名な大島有隣が病没するまでの50年間地元の人々に心学を説いていた恭倹舎がある。

ご祭神
倉稲魂(うかのみたま)命
アクセス
杉戸町大島39YAHOO地図より

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1の鳥居2の鳥居
1の鳥居2の鳥居
手水鉢
手水鉢
天神社県指定史跡 恭倹舎
天神社県指定史跡 恭倹舎

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