雷電神社

社  史

当社の創建の時代は定かではないが、国納の鎮守として祀られてきた社である。また、古老の中には群馬県板倉の雷電社を勧請したという人もいる。
明治6年に村社になり、明治32年の東武鉄道敷設に伴って境内の区域が変更された。大正12年の関東大震災では本殿・拝殿が全壊したが、同15年に復興が果たされ、その間の大正14年には無格社の天神社と道祖神社の両社を字沼端から合祀している。昭和38年には備前堀の改修によって元の位置よりやや北側に社殿と鳥居を移動したが、参道が狭くなったため、境内に隣接する氏子所有の畑を買い取り、拡張を図った。

ご祭神
別雷(わけいかずち)命
アクセス
宮代町国納432-2YAHOO地図より

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鳥居手水舎
鳥居手水舎
手水鉢石祠 稲荷、道祖神、道祖神、道祖神。三宝荒神
手水鉢石祠 稲荷、道祖神、道祖神、道祖神。三宝荒神
天神社
天神社

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