五社神社

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社  史

養老年中(717-724)かの行基が当地に来たところ、5人の老翁が現れ、「我々は仏法護持のため、様々な霊地に身を置いたが、中でも当地は天地に比べるもののない霊場である。我々は熊野三山の翁・近江日吉の主・白山の厳老である』と告げて姿を消した。行基はこの告げに従い、当地に西光院を建立し、境内に寺の鎮守として当社を創建した。その後当社は、百閒領5千石の総社として厚く崇敬されたが、時を経ると人々の崇敬心が衰え、社殿も著しく荒廃してしまった。元禄8年に拝殿を増築し社殿の改修も領民の寄進により無事に行われた。本殿は五間社流づくりで、桃山期から江戸初期のものとされ、県内では珍しい形式であり、昭和37年の県指定文化財ととなった。

ご祭神
天之忍穂耳命(あめのおしほみみ)
天津日子根命(あまつひこね)
天之穂日命(あめのほひ)
活津日子根命(いくつひこね)
久須毘命(くすひ)

アクセス

宮代町東90
地図 YAHOO地図より

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