北辰神社

社  史

『風土記稿』横根村の項には「妙見社 村の鎮守とす、村民の持なり」と載る。ここに見える妙見社は当社のことであり、明治初年の神仏分離の折、「妙見」が、本来は北辰(北極星)を神格化したものとされることから、現社名に改称されたものである。
明治6年に村社となり、明治末年には、字上組の無格社北辰神社と字ギラの無格社神明神社を当社に合祀することになったが、岩槻市内で一足早く合祀を実施した浮谷地区で、病気がはやるなど凶事が相次いだことから、当地の氏子から不安の声が上がり、結局見送られることになって現在に至っている。

ご祭神
天之御中主(あめのみなかぬし)神
アクセス
さいたま市岩槻区横根2383YAHOO地図より

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1の鳥居2の鳥居
1の鳥居2の鳥居
手水鉢稲荷社、庚申塔
手水鉢稲荷社・庚申塔
石祠 駒形山大明神、辨財天
石祠 駒形山大明神、辨財天

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