富士浅間神社

社  史

富士宿町の名が当社の鎮座に由来するとされることから、市立てが行われていたころには既に当社も祀られていたと推測される。
当社は、岩槻城の南東に当たる大構(土塁)の一部である高台に鎮まる。社伝によると、岩槻太田氏が城下で最も高台に当たるこの地を選び社殿を造営し、駿河国富士山から神霊を遷したことに始まる。
また、一説には、当社はもと富士宿町の北隣の元浅間にあったが、ある時その御札が飛んで来て現在の地に落ちたことから、こちらに移し祀 ったと伝えている。ちなみに現在元浅間でも浅間神社を祀っている。

ご祭神
木花開耶姫(このはなさくや)命
アクセス
さいたま市岩槻区府内1-6-24YAHOO地図より

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鳥居手水舎
鳥居手水舎
手水鉢
手水鉢
こまいぬ
こまいぬこまいぬ
青面金剛、青面金剛、猿田彦大神
青面金剛、青面金剛、猿田彦大神

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