久伊豆神社

社  史

当社の創建の時期は定かではないが、本殿の内陣に安置されている神璽筥には「正一位村国久伊豆大明神 天保4巳年(1833)2月氏子中」との墨書があり、この年に神祇伯家から極位を受けたことがわかる。また、『風土記稿』村国村の項には「久伊豆社 多宝院の持にて、村の鎮守とす」とある。
なお、『風土記稿』村国村の項には、当社のほかに八幡社と第六天社の二社を、当社と同じく多宝院持ちの神社として載せている。 八幡社は、字屋敷、第六天社は字江入穴にあったが、いずれも小規模な無格社であったため、明治40年に村社である当社の境内に移転された。

ご祭神
大己貴(おおなむち)命
アクセス
さいたま市岩槻区村国606YAHOO地図より

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1の鳥居2の鳥居
1の鳥居2の鳥居
手水舎手水鉢
手水舎手水鉢
こまいぬ
こまいぬこまいぬ
八幡宮第六天社
八幡宮第六天社
青面金剛
青面金剛

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2015/05