久伊豆神社

社  史

当社は、天文年間(1532~55)に斎藤勘解由之盛という者が土着して開発し、元亀年間(1570~73)に一村となったもので、この草分けの斎藤家の氏神として、また加倉村の鎮守として、馬坂と称する高台に勧請されたという。しかし、馬坂の地が戦場となり社殿も破壊されてしまったことから、元亀年間にその神霊を中島の地に遷して祀った。当社は加倉の村社であったため、明治四十年に弁天社・八大竜王社 稲荷社・水神社の四社の無格社を合祀した。このうち、弁天社と水 神社は今も旧地に社殿が残り、祭りが行われている。

ご祭神
大己貴(おおなむち)命
アクセス
さいたま市岩槻区加倉4-19-37YAHOO地図より

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鳥居手水舎
鳥居手水舎
手水鉢太子堂
手水鉢太子堂
稲荷社青面金剛
稲荷社青面金剛

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