久伊豆神社

社  史

南下新井の地内には、天文18年(1549)の太田資正の寺領安堵状ほか四通の中世文書を蔵していた福厳寺があり、当社も恐らく室町時代末には勧請されていたものと推測される。
当社に関する最も古い記録である『風土記稿』下新井村の項を見ると「久伊豆社 村の鎮守とす、玉蔵院持、社地に囲一丈余なる松の神木あり、末社 神明」とある。
一間社流造りの本殿には、嘉永4年(1851)3月9日に神祇伯資敬王から受けた神璽が安置されている。

ご祭神
大己貴(おおなむち)命
アクセス
さいたま市岩槻区南下新井953YAHOO地図より

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1の鳥居2の鳥居
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手水舎手水鉢
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こまいぬ
こまいぬこまいぬ
神楽殿北神社
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三島神社八幡社、春日社
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天満宮
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