諏訪神社

社  史

表慈恩寺の人々の間で、村の氏神として祀られてきた社が当社である。『風土記稿』では、慈恩寺村に鎮座する「十二天社」が、「慈恩寺三村の鎮守なり」とされており、当社については表慈恩寺村の項に「諏訪社 慈恩寺の持」と記されているだけであるが、実質上、表慈恩寺村では当社を鎮守として祀っていたことは、明治6年に当社が村社になっていることからも推測される。
昭和47年9月、不慮の火災により、社殿は灰燼に帰した。しかし、氏子一同力を合わせて再建に努めると共に、篤志者からの寄附も得られ、焼失後2年余を経た同49年11月、信州一宮諏訪大社から改めて分霊を頂いて、落成した新社殿への正遷宮を盛大に行われた。

ご祭神
御穂須々美(みほすすみ)命
アクセス
さいたま市岩槻区諏訪4-3-15YAHOO地図より

スポンサード リンク

Photo

1の鳥居2の鳥居
1の鳥居2の鳥居
3の鳥居手水舎
3の鳥居手水舎
手水鉢神楽殿
手水鉢神楽殿
こまいぬ
こまいぬこまいぬ
愛宕神社招魂社
愛宕神社招魂社
天神宮・牛頭天王熊野神社
天神宮・牛頭天王熊野神社
日枝神社天満宮
日枝神社天満宮

道楽の部屋について
2008 © umacamelife.net
2016/06